瓶から出ている白い錠剤

吸入薬の効果

重度のぜんそく患者なら必ず使っているのが吸入薬です。私が使っているアスタリンインヘラー以外にも、メプチンエアーなどの吸入薬がありますので、何かしらの吸入薬を使ったことがある方も多いかと思います。
吸入薬とはその名の通り薬の成分を口から吸いこんで利用します。普通の薬は胃の中で溶けだし、体の吸収され、血流にのることで効果を発揮するのに対し、吸入薬は空気と一緒に肺に取り込まれ、そのまま血液中に運ばれていきますので、即効性があります。発作が起こってすぐにアスタリンインヘラーを使えば呼吸が楽になりますので、本当に助かります。
アスタリンインヘラーを持っていない時は、その場でうずくまって呼吸が落ち着くのをひたすら待つしかない私でしたが、アスタリンインヘラーを購入してからはすぐに使用し、5~10分程度で落ち着きを取り戻せるようになりました。
まだまだ症状が重い私にとって、本当に手放すことのできない薬です。

喘息用の吸入薬はたくさんありますが、そのどれもが即効性のある薬なので、喘息患者なら必ず持っておきましょう。
吸入薬にはアスタリンインヘラーのように気体を吸い込むタイプのものと、フルタイドなどの粉末を吸入するタイプのものがあります。
両方使ったことのある私にとっては、アスタリンインヘラーのように気体の方が使いやすいと思いました。フルタイドは細かいとはいえ粉末なので、どうにものどに張り付く漢字が苦手に感じていました。
フルタイドを使用していたのは子供のころだったということもあり、結局続かなかったことを記憶しています。
個人的な意見が大いに含まれていますが、吸入薬を始めて利用する方はアスタリンインヘラーのような気体タイプをオススメします。